メインワインリストについて

モンクールのワインリストは、フランスワインを中心に100種以上のワインをリストアップしています。
そのうちの半数以上は、生産者やシェフの思いが詰まったBio(ビオ)系のワインたちです。
ナチュラルフード・コーディネーターでもあるシェフ一押しの
自然派・ヴァンナチュールたちも、もちろんラインナップしています。
葡萄本来のポテンシャルやテロワール(地域・土地・風土など)
そして生産者の心を感じることが出来る
ナチュラルなワインをぜひ味わっていただきたいと思っております。

そろそろ本物のワインを体験してみませんか!

モンクールでのワイン選びをお楽しみください。

ワインと共(友)にモンクールでのお時間と空間、

そして、お料理とのマリアージュを...!

 

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アノンス(お知らせ)!

《ワインリストの一部変更》
ワインリスト内の価格の変更と、ご好評をいただいています「グラスワインコース」が
「ムニュ ペアリング」グラスワインとして、
さらに幅のあるワインコースにリニューアルいたしました。

メインワインリストの項目

《モンクールのワインリストは14ページあります。》

ホームページ上ではワインリストの項目のみを掲載させていただいています。
詳しい銘柄等はご来店時のお楽しみにしていただきたいと思っています。CIMG8307

P.1 ワインリストの項目紹介etc…

P.2 Bio(ビオ)ワインについて
 ナチュラルフード・コーディネーターでもあるシェフが特に力を入れているワインがBio(ビオ)系ワインたちです。

P.3 グラスワインやその他のお飲み物を記載しています。
記載のグラスサイズとフランスワインや日本ワインなどからお選びください。
  
P.4 グラスワインのセットコースを記載しています。
  モンクールでも人気のペアリングしやすいグラスワインのコースです。
 
P.5~6 いろいろなタイプのワインを地域別に表記しています。
モンクールではなじみのある親しみやすいワインたちです。

P.7~10 Bio(ビオ)ワインに特化したページで生産者別に表記しています。
そろそろ本物のワインを体験してみませんか!モンクールシェフ一押しの個性豊かなワインたちです。

P.11 日本産ボトルワインと日本酒をワイナリーと酒造別に表記しています。
ワンランク上の日本産ワインたちと、フランスでも注目の「今のフランス料理」とマリアージュする日本酒たちです。

P.12 スポット入荷のワインを記載しています。
  他のリスト(各ページ)とは少し違うスポット入荷のワインたちです。

P.13 ディジェスティフ(食後酒)を種類別に表記しています。
食後のゆったりとした時間と共(友)にいかがですか。

P.14 「モンクールのコンセプト」と「お飲み物について」CIMG8306

お勧めのお飲み物

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フランス料理とお飲み物の関係は
「互いの調和と補い」まさに「マリアージュ」です。
いろいろなシチュエーションを演出していくかがお飲み物選びの醍醐味でもあります。
そんなお飲み物選びのヒントになれば幸いです。

モンクールの人気の定番グラススパークリングの銘柄が新しくなりました。
ユニブラン100%のワインランク上の
ブランドブランのクレマンをお楽しみください。
最初の1杯としてアミューズや夏のお付きだしや前菜とのマリアージュも抜群です。

 

ベリーの香る最新オリジナルアペリティフ「レッドスパーク」登場!

すっきり爽やかでちょっとほろ苦い「オランジーナアペロール」登場!

モンクールの代名詞Bioワインはいかがですか、千差万別なワインのポテンシャルと
モンクールのお料理との変化に富んだマリアージュはとても興味深いです。

モンクールではグラスワインでもBIO(ビオ)系を中心にラインナップしていますので
BIO(ビオ)の風味を先ずはお手軽なグラスワインでご体験ください

グラスで飲む日本酒はいかがですか?
モンクールはフランス料理ですので基本はワイン。たまには変化球でいかがですか。

ご予約状況etc…のページ
http://lt-moncoeur.com/blogs/reservation/内、
シェフの「カーヴ通信」と「お勧めワイン」など!もご参考にご覧ください。

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Bio(ビオ)ワインについて

《Bio(ビオ)ワインについて》
ビオ・ワインとは出来る限り自然のままの製法で作られたワインであり、自然派ワイン、ヴァン・ナチュール(仏:Vin Naturel、瑛:Natural Wine)とも呼ばれる。原料となるブドウは、農薬や化学肥料が使用されない有機農法で育成されることが前提となり、醸造過程においても後述する様々な条件が求められる。これらの条件を満たし、更にスピリチュアルな要素の強いバイオダイナミック農法が応用されたワインはビオディナミ(仏:Vin biodynamique)と呼ばれる。逆に、有機農法を採用していても醸造過程で何らかの添加が行われたり、調整が加えられるものはオーガニックワインとなる。
(定義と条件)
ビオ・ワインの定義については多くの異なった見解が存在し、詳細は未だ定まっていない。
製造者によって「自然」の程度や意味の捉え方が違うことや、国や地域によって取り巻く環境が大きく異なる為、様々な解釈に基づいた製品が市場に存在する。ただし、概ね以下の条件を満たすことがファンの間で要求される。
・ブドウの育成から収穫まで有機農法で栽培(ただし、硫黄や硫酸銅(ボルドー液が代表的)などの自然に存在する物質を使うことは可能) ・手摘みによる収穫 ・少量生産
・醸造から瓶詰めまで二酸化硫黄などの酸化防止剤を無添加、もしくはごく僅かに抑える
・天然酵母を使用する(収穫時にブドウに付着している酵母をそのまま利用する)
・補糖や補酸を行わない ・無濾過、無清澄、無着色 ・その他、特殊な醸造技術を用いない。Wikipediaより

《農法について》
Bio(ビオ)ワインは、自然派ワインとも言われ、その栽培方法によって身体や環境にやさしいワインと言われています。その栽培方法は大きく3つ分かれます。
1.ビオ・ディナミ(bio・dynamique)
ビオ・ディナミ(bio・dynamique)農法とは有機農法+月カレンダーと星座の運行に基づく農法と調合剤使用  化学肥料や除草剤や殺虫剤などの化学薬品に頼らないのはもとよりビオディナミ農法では生物の潜在的な力を引き出し、 土壌に活力を与 えて作物を育てると言う理念に基づいています。その方法として、植え替えや剪定、接ぎ木など  様々な農作業を、月や星座の運行に基づくいて行ったり、プレパラシオンと呼ばれる自然の物質から生成された  調合剤を畑に散布したり、土を踏み固めないなどが挙げられます。これらはオーストリアの哲学者ルドルフ・シュタイナ思想をもとに体系化された農法で、ギリシャ語でビオは「生命」、ディナミーは「エネルギー」、
つまり植物が生きるエネルギーを引き出す農法と言えます。

2.ビオ・ロジック(bio・logique)
ビオロジック(bio・logique)農法とは一般的に言う「有機栽培」のことです。自然を尊重した農業の形態で、化学肥料や除草剤や殺虫剤などの化学薬品に頼らない農法のことを言います。
畑や作物にとって最も自然に近い環境作りを行う農法です。

3.リュット・レゾネ(lutte・raisonnée)
リュット・レゾネ(lutte・raisonnée)農法とは非常に厳密な減農薬農法
化学肥料や除草剤は一切使用せずに有機農法で栽培をするのですが、農薬に関しては葡萄の病気等でどうしても必要な場合に限り極少量散布することが認められている減農薬農法です。

※一般的に、Bio(ビオ)ワインと呼ばれているものは
ビオディナミとビオロジックに限定される場合が多いです。

《代表的な認証機関》
エコセール「ECOCERT」とは

オーガニック認証団体の世界基準とも言われている認知度の高い認定です。フランス農務省認証機関でヨーロッパを中心に世界70ヵ国以上に認定機関をもっています。有機栽培食品とバイオディナミー栽培に関して検査・認証を行っています。この認証はワインの場合、醸造に関してではなくワインの原材料となる葡萄に関して認証しています。化学除草剤、化学肥料はまったく使用せず、有機肥料を使い、収穫は全て手摘みで行います。
5年以上有機農法を続けて初めて認められる厳格な規定で、
毎年行われる厳しい試験に合格しなくてはなりません。
アグリキュルチュール・ビオロジック ラベル「有機農産物認証」ABとは
AGRICULTURE BIOLOGIQUEフランス農業省によって管轄されるABラベルは、1980年以来、無農薬、無化学肥料の生産方式により作られた農畜産物を証明するもので6つの認証機関があります。このラベルがついている商品は、化学肥料や合成殺虫剤などに頼らない有機農産物が原材料の95%以上であることという、
大変厳しい条件をクリアしています。
デメテール「demeter」とは

バイオダイナミック農法(ビオデナミ農法)でつくられていることの認証です。ドイツを中心としたルドルフ・シュタイナー博士の農業講座(ビオデナミ農法)の実践をしている団体でビオデナミ農法に則って葡萄栽培がおこなわれていることを
証明しています。現在50ヶ国以上で、5000の生産者が認証されています。
カリテフランス「QUALITE FRANCE」とは

CNLC(全国品質保証ラベル・基準一致証明書委員会)及び COFRAC(フランス認証委員会)に認可され、5000以上の事業者農業者が生産した原材料、食品および製品の製造法原材料などの管理、検査、承認を行う検査認証保証期間です。有機認証の公的証明書を発行しており、購入者が安心して、オーガニック製品を購入できるよう、
公平で厳正な検査を行っています。
EU有機ロゴマーク

2010年7月から欧州連合(EU)でEU基準でのオーガニック商品に表示されているロゴマークです。ぶとうの有機栽培はもちろんのこと醸造方法にまで規則を広げました。 最低でも年に1回は、事業所・農園の検査が行われ(抜き打ち検査もたびたび実施されます)、 すべての設備の点検が実施されます。
オーガニック認証機関のコード番号も併記されています。
また国識別-BIO-認証機関番号や従来の有機ロゴマークの併記もできます。