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アノンス(お知らせ)!

《モンクールは冬メニュー》
モンクールはそろそろ冬メニューの準備に入りました。長崎から届きました天然魚や、地元野菜、青森野菜などが入荷しています。ディナーのお肉は恒例のワンランク上の「サロベツ雌鹿肉」ですが、申し訳ございません、今季の仕入れ分はご予約で全て完売となりました。そこで、ご用意しましたのは「国産鶉」です。モンクールで鶉は久しぶりの登場ですが国産は初入荷になります。また鶉は私の好きな食材でもあります。冬のモンクールもお楽しみに!モンクールへのご予約をお待ちしております。

《Menu Unique(ムニュ ユニック)の構成一部変更》
2018年からムニュユニックの構成を一部変更させていただきます。そのためResettesの数が変更になります。

《モンクールのお料理》
特にパリなどでの新たな風潮の、ヌーヴェルキュイジーヌを現代的にさらに進めたヌーヴェル・ヌーヴェルキュイジーヌの考え方を中心に表現しました内容となっています。過度な脂肪は使わず、ソースも多様せず、何よりも素材を活かし、組み合わせによる味の変化を楽しんでいただくスタイルです。また「量」より「質」を重視しましたお料理構成となっております。お野菜などの厳選食材は、ただその食材を使うだけではなくその食材のポテンシャルをいかに引き出し、他の食材との組み合わせをいかに楽しんでいただくかを重視しています。モンクールのお料理を老若男女を問わずぜひお楽しみいただきたいと思います。

《パンから穀物へ!》
モンクールでは、近年の「パンに対しての表現の仕方や、あたり前のように出すパン」に対して疑問をもち、一般的なパンのサーブは廃止さていただき、コースの中に「穀物を使った一品」を構成しています。尚、一般的なパンのサーブの代わりに、モンクールの考える出し方で、アミューズ感覚の小さなパンをご少量ご用意しています。このパンに対してのアプローチは、近年のフランス料理のコース料理の構成の変化によります、モンクールらしい「défier(デフィエ)/挑戦する」であり「évolution(エヴォリュション/進化)」であり)」でもあると考えています。