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アノンス(お知らせ)!

《モンクールは春メニュー》
モンクールは只今、春メニューです。長崎から届きましたお魚や、タイラギ貝柱がお勧めです。お野菜では近隣で栽培していただいていますヨーロッパ種のチリメンキャベツが少量ですが入荷していますのでタイミングが合えばお召し上がりいただくことが出来ます。またグリーンピースを使ったお付きだしもご用意しています。お肉は久しぶりに鴨の胸肉をご用意しています。春のモンクールもお楽しみに!モンクールへのご予約をお待ちしております。

《Menu dégustation(ムニュ デギュスタシオン)からMenu Unique(ムニュ ユニック)ヘ》
2017年モンクールのメニュー名が変わりました。Menu dégustation(ムニュ デギュスタシオン)お試しコース的なニュアンスから、Menu Unique(ムニュ ユニック)唯一のコース的なニュアンスの名前に変わりました。l’unique「唯一無二」「ただひとつのもの」と言う意味も込めました。また、一部メニューや構成も変更しました。またワインリストも一部変更をいたしました。

《モンクールのお料理》
特にパリなどでの新たな風潮の、ヌーヴェルキュイジーヌを現代的にさらに進めたヌーヴェル・ヌーヴェルキュイジーヌの考え方を中心に表現しました内容となっています。過度な脂肪は使わず、ソースも多様せず、何よりも素材を活かし、組み合わせによる味の変化を楽しんでいただくスタイルです。また「量」より「質」を重視しましたお料理構成となっております。お野菜などの厳選食材は、ただその食材を使うだけではなくその食材のポテンシャルをいかに引き出し、他の食材との組み合わせをいかに楽しんでいただくかを重視しています。モンクールのお料理を老若男女を問わずぜひお楽しみいただきたいと思います。

《パンから穀物へ!》
モンクールでは、近年の「パンに対しての表現の仕方や、あたり前のように出すパン」に対して疑問をもち、一般的なパンのサーブは廃止さていただき、コースの中に「穀物を使った一品」を構成しています。尚、一般的なパンのサーブの代わりに、モンクールの考える出し方で、アミューズ感覚の小さなパンをご少量ご用意しています。このパンに対してのアプローチは、近年のフランス料理のコース料理の構成の変化によります、モンクールらしい「défier(デフィエ)/挑戦する」であり「évolution(エヴォリュション/進化)」であり)」でもあると考えています。